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【薪ストーブ】触媒を点検して交換する

薪ストーブのメンテナンスをしたときに、触媒の交換をしたのでその記録です。

うちの薪ストーブ アンコールさん

うちの薪ストーブはバーモントキャスティングス社のアンコールというモデルです。

同じアンコールでもフレックスバーンという燃焼方式を採用しているモデルで、本体の中にセラミックの触媒があります。

この触媒を通る際に燃えきらなかった煙が触媒反応により燃焼し、より燃焼効率を良くすることができます。

しかし、この触媒使用していると徐々に劣化してしていきます。

劣化してくると燃焼効率が悪くなってしまうので交換が必要になります。

触媒を点検する

薪ストーブはシーズンオフにメンテナンスをすることが推奨されています。

メンテナンスをした時の記事はこちら↓

メンテナンスの時に一緒に触媒の劣化具合も点検しておきましょう。

取り外した触媒

取り外した触媒がこちら。

8シーズン使用しましたがどうでしょう?

部分的に割れてしまっているところが見受けられます。

割れたところはすぐにポロポロと崩れるかと思ったんですが、意外に押しても簡単には崩れず、硬かったですね。

そして全体に膨張したように膨らんでいる感じがありますね〜

新品の触媒へ交換する

新品の触媒と比較

同じような画像が来ました。ごめんなさいw
※画像は6年生と書いてありますが、計算したら8年生でした。

新品の触媒はちゃんと四角です、そして当たり前ですが、周りの金属がピカピカです!

触媒の刻印

触媒の側面には刻印がありましたよ。

上には”FIRECAT”、なんでしょう製造している会社名でしょうか?
→どうも触媒を製造しているアメリカの会社名のようです。

下には製造年月と思われる数字が。

古い方が2013年12月、薪ストーブを導入する前年のものですね。

新品は2019年3月、購入して押入れで3年間熟成させておいたものです。

まとめ

目に見えるところではないので交換しても効果が確認できることはないのですが、ちゃんと燃費には影響しているはずです。

薪の使用量を減らす。

排出されるガスをよりクリーンにすることができるので、しっかりと点検して必要であれば交換しましょう。

でも、思っていたより脆くなくしっかりしていたので、もう少し古い触媒で頑張ってみたいと思います!

なんや交換しんのかいっ!